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来客者増加にもつながります

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来客者が入りやすいオフィス

来客者が入りやすいオフィスとはどんなオフィスでしょうか。
会社の「顔」となるエントランスには、デザインされた看板、オフィスのイメージをアピールする場でもあります。
是非オフィスのコンセプトをしっかりと伝えられるエントランスを作りましょう。

また、入りやすい雰囲気づくりも大切です。
いくつか例を紹介いたします。

明るいエントランスは初めていらしたお客様には安心感を与えられます。
またスチールパーテーションを利用したエントランスはシンプルながらスマートな空間を作ることも可能です。
他にも重厚感ある雰囲気はいらしたお客様への安心感と信頼感を与えられます。
さらに高級感と落ち着いた雰囲気で、契約にこられたお客様をおもてなしします。

誰もが安心できるオフィス

2015年に法改正した障害者雇用促進法により、従業員50人以上が働く一般事業所では2.0%以上の障害者を雇用する義務が生じてきました。
これからの時代働いているスタッフや来客者が障害者の場合も考えられます。
バリアフリーを取り入れ、やさしいオフィスづくりも目指しましょう。
車いすのスタッフがいるならスロープを設置したり、車いすと健常者がすれ違うことを想定して通路を広く確保したり、視覚障害者がいるなら手すりや点字ブロックをつけたりといったちょっとした工夫をすることで働いているスタッフみんなが気持ちよく働くことができます。
そんなオフィスなら笑顔があふれ、安心して働くことができ、商談も成立しやすいかもしれません。